細かいリフォーム

手すりをつけるだけでもかなり変わる

トイレを利用するとなると、ひざを伸ばしたり曲げたりしなくてはなりません。体に不自由を感じる人や高齢者の中には、その動作が辛いと言う人もいます。快適にトイレを利用できるようにするには、トイレリフォームが必要です。 トイレリフォームと言っても、それほど大がかりな工事をする必要はありません。手すりをつけるだけでもかなり変わってきます。手すりがあると、便座に座るときや立ち上がる時もかなり楽になるので、快適にトイレを利用できるようになります。 また、手すりをつける程度のトイレリフォームなら、業者に工事を依頼するまでもありません。DIYでも問題なくできるでしょう。その方が費用もかからないので、メリットは大きいです。

便器の交換をする場合

トイレリフォームと言っても、かなり幅が広いです。高齢者のために手すりをつける、段差をなくすと言うリフォームだけではありません。壁紙の張り替えや塗り壁にする、便器の交換など様々です。 便器の交換だけをする場合は、20万円から30万円が相場になります。この金額のほとんどは便器の価格です。便器にも色々あるので、機能がたくさんついていない便器を選べばこれよりも安くなることはあります。逆に、今流行のタンクレストイレに交換する場合は、これ以上かかることも珍しくありません。 当然、DIYで便器を取り付ければ、費用は抑えられますが、便器の取りつけはDIYでは困難です。20万円から30万円はかかると考えておきましょう。